2018年3月20日火曜日

オススメアニメ@フランス

週末からこっち、なんだかスゴイ寒いです・・・。
昨晩は氷点下になった模様。
春はまだ遠い・・・。

本日はこちらに来てから子どもたちと一緒に見ているフランスアニメを紹介します!
我々大人にとってもフランス語の勉強にちょうどいいです(笑)。

ペッパピッグ Peppa Pig
もともとはイギリスのアニメみたいですね。
去年の10月から日本でも放送が開始されたらしいです。
ブタさんキャラクターたちが主役なんですが、セリフのあとに毎回「ンガッ」的なブタの鳴き声が入るんですよね。個人的にソレが好きで一緒に見てます(笑)。


②チュッピー T'choupi
これも子供向けアニメです。フランスの幼稚園に通っているチュッピーが主人公です。・・・多分ペンギンだと思うんですが・・・。
違う!いま調べたらモグラ la taupeだった!
えー!もう何年もずっとペンギンだと思ってた!
周りの人にもペンギンだって言いふらしてた!
という訳で、モグラのキャラクターです(笑)。


③ロバのトロトロ L'âne Trotro
これは間違いなくロバ âne です。
4歳くらいまでの子供向けのアニメなんですが、コレは可愛いです♪
あー、子どもは確かにこんなことをする、と見ていて妙に納得することが多く、我が家の子どもたちも楽しんで見てます。
特にトロトロのいたずらシーンは一緒にスゴイ笑っているので、洋の東西を問わず共感できるのでしょう。トムとジェリー然り。


④むかしむかし・・・、Il était une fois...
これはもう少し大きい子向けのアニメです。小学生くらい向けなのか。
ここでご紹介するのは、歴史アニメなんですが、同じシリーズで人体の不思議アニメもあります。
フランス語のレベルもちょっと上がるのですが、ねっちりと歴史をやってくれるので勉強になります(`・ω・´)。


どれもオススメアニメです!
ゼヒ見てみてください!

こうして見ると面白いのが、フランスの子ども向けアニメには戦闘モノがありません。
日々のちょっとした出来事が面白可愛く描かれています。
(あとどのアニメのお母さんも怒ると結構コワイのが個人的に好きです/笑)

思えば日本の子ども向け番組は、戦うモノが多いかもしれませんね。
水戸黄門以来の勧善懲悪モノの伝統なのか。
アンパンマンでさえ戦っています。
悪いことすると懲らしめられるよ、と言う道徳的なオチが必要だからなのか。
でもバイキンマンはたまに、悪くもないのにアンパンチされてるときもある。
戦いナシで悪いモノにももう少し寛容、な日本アニメを期待してみます。


2018年3月6日火曜日

レンタル自転車&クルマ@路上

・・・もう時間軸がオカシイ。
1日が10分くらいで終わっているのでは・・・と本気で心配したくなる今日この頃です。
皆さまお元気にお過ごしでしょうか。

先週の今頃は一日中氷点下でした。
しかし昨日くらいから、日中は14℃くらいまで気温が上昇。
もう冬なんだか春なんだか・・・。
このままどんどん暖かくなっていって欲しいものです。

個人的には、冬のバカンス2週間が終了、からの、数字に強い主人が出張で1週間不在、と言う怒涛の3週間を乗り越え、昨日の月曜日は自分にご褒美デーと言うことにして一日中読書+ゴロゴロを自分に許しました(笑)。
そういえば、今回のバカンス中に子どもたちのフランス語クラスのお友だち家族に誘われて、ソシアルゲームカフェ なる場所に初めて足を踏み入れてきました!

(je tricheのサイトから)

ビールなぞもいただけるので、カフェと言うよりはもしかしたらバーに近いのかもしれません。この壁一面に陳列されてるのは全部ゲームなんです!
この写真では見えないんですが、天井の方にもゲームが積み上がってました!
カードゲームからボードゲーム、チェスのような駒を使う遊びまでなんでもあります!圧巻です!

子どものための場所なのかと思いきや、開店がそもそも19時ですし、来てるのはほとんどが大人。私は勝手に、あんまり人気なんてないのでは、なんて思っていたのですが開店前から列が出来るほどの人気で、あっという間に店内は満席。
それでも時間が経つにつれて、どんどん人が来るのです。満席と言うことで入れない人も多かったのですが。

みんなホントに真剣にひたすらゲームしてるんですよ!
なんか私の知らない世界を見た!

本題に入ります(笑)。
フランスでは各都市で、レンタサイクルの制度が発達しています。
ここリヨン市では、街中移動に大変便利なレンタサイクル「Vélo'V」があります!
(vélo自転車+love/笑)
リヨン市内に348ヶ所のステーションがあり、そこで自転車の貸し出し・返却ができます。およそ4000台の自転車が登録されているそうです。


1日1.5€。30分までは無料らしいので、上手にステーションからステーションへと乗り継げば無料で乗りまわせる?!のだと思います。
と宣伝しておきながら私はまだ使ったことがないので、もう少し暖かくなったら颯爽と自転車に乗ってみようかなぁ。

そして!レンタサイクルか~と思っていたら、なんと先日街中レンタカーを発見!


ブルーリーと読むのかな。
レンタル電気自動車です!


こんな感じで鎖につながれてるみたいに充電中。
レンタサイクルまではわかるけど、車もか~!とスゴイ感心しました。
確かに、特に街中に住んでる人は車を所有するのも一苦労でしょうし、それほど頻繁に使わないのだったら、それこそレンタサイクルばりにちょっと借りてすぐ返す、みたいのが出来たら便利ではありますよね。

これまたちょっと乗ってみたい、と思ったんですが、先日コレを運転している女性がもうハンドルに張り付くみたいに運転しているのを目撃し、自転車と違って慣れない車を運転するのは大変かもしれない・・・と思いなおしたところです。

せめてこの街中レンタサイクル、日本でももっと拡大したらいいのに、と思いました。
とにかく帰国するまでにこのvélo'vは乗ってから帰ります!

2018年2月13日火曜日

フランスアルアル:「歯ブラシ」

2月!
そして!
冬のバカンスが始まりました・・・。
もうフランスの小中学校休んでばっかりやん・・・とボヤくワタクシ。

今回は旅に出ないので、自治体などが催す活動に1週間くらい行ってもらおう!と思っていたのですが、我が家の子どもたちのやりたいことが見つからず、またほとんどの活動は一日中(朝8時半くらいから17時まで+給食付)で行われるため、子どもたちがそんなにビッチリは行きたくない、とのことで、結局今回も基本家で過ごすことになりました・・・。

でも頑張ってせめて2日くらいは、半日の活動に行ってもらおうと母は思っています!

そして唐突に思いついたフランスアルアルシリーズ。
サランラップと同じくらい重要な案件をどうして忘れていたのだろう!
それは「歯ブラシ」です!

2本とも未使用です!

右が日本の歯ブラシ、左がフランスのスタンダードな歯ブラシ。大人用です。
わかりますか?!そうです!巨大なんです(笑)!
日本の歯ブラシが歯を1本1本細かく磨くイメージだとすると、
フランスの歯ブラシは2, 3本ずつ一気に磨こうとする感じでしょうか。おまけにひどく硬いのです。歯肉炎?!と思ってしまうほど歯茎から血が出ます(私だけ?)。
一応山型カットにはなっているものの、歯周ポケットに毛先が入り込む感じは全くしません(笑)。

基本的には「郷に入っては郷に従う」主義の私は、たとえツラクともサランラップもフランス製を使います。
しかし!この歯ブラシだけは昔から割りとマメに自分で持ち込んでいました。
日本から来る友人がいたらすかさずお願いしたり、それでも無くなった時は、乾燥ワカメ、鰹節をお願いするついでに実家の母に頼んで一緒に送ってもらったりもしました。
それくらい重要。

今回も日本から郵送した荷物の中に、家族4人×1年間分をぬかりなく入れました。
んが、こちらのブログでも報告しました通り、なかなか荷物が到着しなかったので、やむを得ずフランス産歯ブラシを導入した次第です。
近所のスーパーだけじゃなくて、もう少し専門的なお店も覗いたんですが、やっぱりヘッド部分が大きいんですよね。
磨いていても小回りが利かず、細部にブラシが届かない気がします。

日本はこの、前回のサランラップといい、痒いところに手を届かせることに、ひっじょーにアツクなる民族なのかと思います。
まぁこのくらいでいいんじゃないの、の少ない文化と言うか。
日本へのお土産に、このフランス歯ブラシはどうでしょう?サランラップとセットで(笑)。


(最近、なるべく違う種類のチーズを試すことを心がけています。この緑色が衝撃的で思わず購入してしまいました。しかし家族には大変不評。緑はバジルの緑なのですが、青海苔の味がする、抹茶の味がするなど、ウソばっかりな感想を述べる面々。バジルだっつーの(笑)。松の実も入っていて個人的にはおいしかったです!でも名前忘れた・・・)

2018年1月29日月曜日

フランスの小学校④ 教科書その他

2月が見える!Σ(゚ロ゚」)」
私の中ではまだ1月10日くらいなのに!

・・・昨年末に買った新しい手帳にも書くことがなく(予定がなく)、「今日も一日暇だった」とか「することなかった」など一行日記と化していたのですが(笑)、
いよいよそこそこ忙しくなってきました。
予定が出来てきたのは良いことです。

小学校ネタがちょっと溜まったので、この辺でまとめてみます!

①教科書
面白いのが、フランスの小学校は教科書が配られず、教科書のコピーが配られそれをノートにどんどん貼り付けていきます。



貼り付けてあるのがわかりますでしょうか?
(ちなみに中学校では教科書を貸し出すそうです。 なので書き込み等は厳禁)
この様に教科ごとに貼り付けノートが出来上がるので、糊の消費量がハンパではありません。
日本もこの教科書コピーで貼り付けタイプにしたら、文科省もカナリの予算削減になるのではないかと思ってしまいました(笑)。

②担任の先生が休んだとき
担任の先生が体調不良でお休み、と言う日が日本に比べるとちょいちょいあるように思います。まぁ人間ですから365日元気!なのがおかしい訳で、休みがあるのは全然問題ナシです。
でもその担任の先生が休んだ日の、学校の対応が面白いのです~。

ある日ムスメ(註:日本で言うところの5年生のクラスに在籍)が学校帰り、「今日は担任の先生が風邪でお休みだった」と言いました。
じゃあ今日は一日どんな風に過ごしたのか聞きますと、オドロキの回答。
日本風ですと、代理の先生が来て授業をするかもしれないですし、もしくは自習で何か問題でも解かされるかもしれません。
こちらフランスでは、先生のお休みしたクラスの生徒(大体20人前後)を、2, 3人のグループに分けて、全部のクラスに配置するんだそうです!

つまり1年生のクラスにも5年生が2, 3人、3年のクラスにも5年生が2, 3人!
更にカルチャーショックだったのが、その際別段勉強をするわけではなく、各々絵を描いたり数独のようなゲームをしたり、自分がいるクラスの授業を聞いたり、要は静かにしてさえいれば何をしてもいいみたいなのです・・・。
でも1年生のクラスに5年生が一日中いるのってスゴイですよね!(笑)

もう1つ面白かったのが、先日、子どもたちを朝学校に送って行ったときのこと、門のところに先生が立っていらっしゃるのですが、その先生がムスコを見て「Bonjour ! ムスコ君のクラスの先生は今日風邪でお休みだから、このまま家に帰ってもいいですよ!」ってにこやかにおっしゃったのです。
いやー、連れて帰っても・・・、と思ってそのまま学校に置いてきましたが、帰ってきたムスコの話を聞くと、やはりクラスの子3人と隣のクラスに一日中いたとの答えが返ってきました。

所変われば品変わるってこのことだ、と強く思った出来事でした(笑)。
絶対に皆勤賞なんて存在しないんだろうなぁ。


2018年1月16日火曜日

Bonne Année あけましておめでとうございます!(小声で)

もう1月も半ばヒィー(((゚Д゚)))
今更感満載ですが(笑)、明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

歳末旅行から元旦にはリヨンに戻りまして、なんだかんだと過ごすうちにクリスマスバカンスも終了。
学校も始まり、生活も通常営業です。
なんだか祭りの後って感じで未だ気が抜けております。
・・・旅行楽しかった(笑)。

本日は、最近目にしたノエルの残骸とも言える光景を紹介します↓


ジャジャーン。
そうなのです!クリスマスツリー sapin de Noël  収集所(笑)。
最初に見たときは結構ビックリしました!
以前住んでいたグルノーブルでは見たことのなかった景色。

えー!こんな風にして捨てちゃうの?!Σ(゚д゚;)
と思ったんですが、裏へ回ると


「モミの木リサイクル」と書いてあります。
でもリサイクルといっても一体何に使うのでしょうか・・・。
と思って調べてみましたらば、どうも細かく砕いて公園などの肥料にするらしいですね。
このノエルの後のツリーは、街中に不法投棄されたりしていて、結構問題になっているようです。
指定の箇所以外に捨てたことが発覚した場合は、罰金まであるみたいです。

私が学生の頃、ホームステイをしていた家は一軒家でしたので、ノエルの後はモミの木を庭に植え替えてました。
・・・将来的にはここの家の庭はモミの森になるのであろうか・・・との心配はありましたが(笑)、ある意味エコロジーな感じがして、本物の木を使うのも素敵だと思えました。匂いも良いですしね。

しかし良く考えますと、アパート暮らし人口も多いフランス。
捨てるとなると、確かに結構な廃棄量になります。
毎年消費されるモミの木の量と、肥料その他としての有効リサイクル率(?)って釣り合いが取れてるのかなぁ。

まさに祭りの後の現実。
リアルな都市問題のひとつでした。


2018年1月1日月曜日

年の瀬旅行 Bon Réveillon ! et Bonne Année !

年の瀬旅行、帰りの電車の中です!
前回のバカンスの反省に基づき、今回のバカンスは旅行を取り入れました。
ミディ・ピレネー Midi-Pirénées の旅。初めて踏み入った地方です!
トゥールーズ Toulouseを拠点に、モワサック Moissac、アルビ Albi、カルカソンヌ Carcasson を回りました。
意図せず世界遺産巡りとなりました・・・(笑)。

ミディ・ピレネー文化圏、パリから一番遠い地方のせいか、古くから中央の王権の影響を受けず地方領主の下、独特の発達を遂げた結果が歴史や建物の随所に見受けられました。大変興味深かったです。
言語も「オック語」とフランス語が使われているようで、通りの名前を書いた標識もオック語とフランス語が併記されていました!
スペインが近いこともあり、トゥールーズでは特にスペイン語を耳にすることも多かったです。面白かった。

(写真を撮り忘れたのでwikipediaから借用
あと、何と言っても特徴的だったのがこの地方の建物でした!
近隣で石が採掘できない代わりにテラコッタ・レンガを使ったのだそうです。
その結果、街全体がレンガ色になり「バラ色の街 la ville rose」と呼ばれるようになりました。確かに↓!


また、リヨンと比べると高い建物も少なかったです。写真で見てもわかる通り、多くの建物が3階立てでオスマン風の天井の高い建物もほとんど見られません。
こうしたところにも、地方独自の発展を見ることが出来て興味深かったです。

それでは駆け足で年末旅行のまとめをしてみます。

①サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼の都市巡り
今回のフランス滞在中にいくつ行けるか?!と1人で頑張ってる目標(笑)。
このたびの年末旅行で2つクリアしました。
・トゥールーズのサン=セルナン聖堂




・モワサックのサン=ピエール修道院附属教会とその回廊


こちらはロマネスク様式の美しい建造物で、写真に写る門は12世紀のものと言われます。

この様な旧約聖書の預言者の彫刻が有名です。
こちらの回廊はロマネスク建築の回廊のうち、最も美しいものの1つと言われています。


② 中世の街、司教都市アルビ
トゥールーズ=ロートレックの生まれた街でもあります。
中世の面影の色濃く残る、なんとも素敵な街でした。
キリスト教における異端は、「カタリ派」とも「アルビ派」とも称されますが、その「アルビ派」の語源となった街でもあります。
堅牢な印象の宮殿や教会に、この街の激しい歴史の一端を垣間見ることが出来ます。






③「歴史的城塞都市カルカソンヌ」
城塞都市!
こちらもやはり城塞に立て篭もったアルビ派と、外から押し寄せたアルビジョワ十字軍との戦いの場になった、ある意味血生臭い歴史を持つ都市です。
戦いがあっただけに、お土産屋さんには騎士の甲冑、剣などがたくさん置いてあります。


↑お約束。




以上、駆け足でしたが年末旅行記でした!
それでは皆さま、良いお年を&あけましておめでとうございます!
Bon Réveillon et Bonne Année !
来年もどうぞよろしくお願いいたします♪


2017年12月28日木曜日

ノエル Noël 覚書

思いましたが、ブログ用の写真を撮るのは難しいですね・・・。
この、この!瞬間をお見せしたい!と思っても、そこで写真を撮るのはいかがなものか、なシーン&場所が多く結局ためらっているうちに終わりー、なことが多いです。

関係者タグみたいのを首からぶら下げておき、なにがしかの記者のフリをするとかでもしないと(笑)。
それか、おでこの辺りとかメガネの端にでも小型カメラを取り付け、ココだ!と言う場面でギュッと目を強くつぶると「カシャッ」と出来るシステムとか出来ないかなぁと、地下鉄の乗客を撮りたいと思ってるときなんかに良く妄想してます(笑)。

というわけで今回のフランスノエルまとめ。24日は過ぎ去りましたが・・・。

①フランス人のプレゼント用お買い物は物凄かった。



・・・焦って撮ったせいか、ごった返し感がまるで感じられませんが、ごった返してるんです。手前の空間がダメなのかもしれない・・・。
12月のとある日のオモチャ屋さん前。
おじいちゃんおばあちゃんがスゴイ長いリスト片手に、店員さんを捕まえている姿が良く見受けられました(笑)。

並んでいるのは(繰り返しますが本当はもっともっと長いんです!)お会計後のプレゼント包装エリア。
すんごいたくさん人がいる割りに、店員さんの手際が異常に悪く、結果長蛇の列になる感じでした。
12月はとにかくどのお店に行っても、レジ前が人で溢れかえっていました・・・。
サクッと買ってサクッと帰ることが出来ません。ズラーーーッと並んでいるのに、レジは1人しかいない(窓口自体は4つくらいあるのに!)なんてことがザラでしたヨ。
臨時窓口を作って対応する日本はスゴイです。

② 小学校でマルシェドノエル


子どもたちの通う小学校で2日間開かれたマルシェドノエル marché de Noël
先生方と保護者ボランティアが売り子さんです。私も参加(笑)。
売り上げ金は、春になったら校外キャンプをするクラスの援助金とするそうです。
もちろんしないクラスもありますので、その辺どうなってるのかナゾです。

③こちらはリヨンのマルシェドノエル。


私たちが行った日は、金曜日で寒くて激混みでした(笑)。
そこはやはりvin chaud ホットワインで温まります。


ヴァンショーの友は aligot アリゴ
オーヴェルニュ地方のお料理で、イモとチーズを混ぜたお餅みたいな一品です。
伸びるのびーる。



このマルシェドノエルでの食べ物も郷土色豊かで、以前私が住んでいたグルノーブル Grenoble では diots du vin blanc と言うソーセージの料理が必ずあったのですが、ここリヨンではそれが見あたらず、その代わりにこのaligotがありました。
diotsが食べられなかったのがサビシイ・・・。 
あとスパイス入りホットリンゴジュースがありました!これも初体験。

④ノエルのメインは!?
スーパーのクリスマスエリアで大量に置いてあったのが、

・dinde 七面鳥
・chapon 去勢鶏
・magret de canard/canard 鴨の胸肉、丸ごと鴨
・saumon fumé スモークサーモン
・foie gras フォアグラ

多分この辺りが絶対にクリスマスディナーメニューに欠かせないのでしょう。
友人の話ですと、特にこのchaponは 9ヶ月前からノエルに合わせて太らせているのそうです。去勢することで太るのだそうな。
確かにオイシカッタデス(笑)。



〆は、近所のショッピングモールに来たサンタさん père noël に一生懸命プレゼントをお願いしているらしき女の子。この後家族がドーッと入ってきて記念撮影してました(笑)。

以上、皆さまのクリスマスはどんな感じでしたでしょうか?
フランスノエル覚書でした。

フランスアルアル:「人生楽しんでるなぁ~」

フランスワールドカップ優勝からの、怒涛の引越しラストスパート。 本日これから飛行機に乗ります。 やっぱり最後は何事も火事場の何とかで乗り切らねばならないものですネ。 キツイです(笑)。 本日で一年間のフランス・リヨン生活も最後となります! 大雑把に振り返ると、子どもの...