やっと動けるようになりました。やっぱりエレベーター欲しいデス・・・。
そんな腰痛真っ只中、フランスの小学校は最初のバカンスへ突入。
なんと、なんと!フランスの小学校は夏の大バカンスも入れますと、年に5回バカンスがあります!水曜日も金曜日も半日で帰ってくるのに、更に!
信じられない!(笑)
まとめてみます ( ̄‥
・万聖節休暇 vacances de la toussain 10月後半←今ココ
・クリスマス休暇 vacances de Noël 12月後半
・冬休み vacaces d'hiver 2月後半
・春休み vacances de printemps 4月半ば
・夏休み vacances d'été 7月から8月一杯
学校の間のバカンスは各2週間あり、夏休みは2ヶ月あります。
大体7週間学校へ行くと、2週間お休み、なリズムですね。
ちなみに小・中・高と、このバカンススケジュールで動いているようです。
大学生や一般の人たちはクリスマス休暇と夏休みが、大きな休暇になります。
と言うわけで、この万聖節休暇が始まり1週間が経ちましたが、ネタ切れ+腰痛も相まってツライのなんの(笑)。
この休暇中、子どもを預かる形でいろいろなアクティビティも提供されます。
働いている家庭向けなのでしょうが(そしてほとんどの家庭は共働き!)、朝9時から夕方の5時くらいまで、昼食とおやつ付でスポーツが出来たり、馬に乗れたり、海沿いの地域ではヨットスクールなどもあるようです。
1週間参加出来たり、1日だけや半日など、家庭の事情に合わせて選べることも出来ます。
我が家の子どもたちも何かに参加させたかったのですが、フランス語がままならないことを理由に嫌がられ(チェッ・・・(・ε・`)、次のバカンスから、と言うことになりました。
かと言って家にずーっといる訳にもいきません。
比較的腰痛のマシな日に(笑)、数学とマジックの夕べに参加。
メビウスの輪を縦に切ったらどうなるかを実演して見せてくれたり、誕生日の日付を当てたりなど、数字にまつわる事柄をマジックショー仕立てで見せてくれて、個人的には大変興味深かったのですが、子どもたちには超不評(笑)。
フランス語の壁が厚く立ちはだかりました。
確かにちょっと子どもには難しいのかなぁと思うところもアリ・・・。
次にリヨンの水族館 acquarium de Lyon へレッツゴー!
バスに乗って頑張って来たのに、ここも子どもたちに不評・・・。
おまけに入館料が結構しまして、大人15€、子ども11€。高い・・・。
やはり内陸の水族館と言うことで、た、確かにイマイチ・・・。
ムスコの一言は「上越の水族館の方が面白い・・・」でした・・・(笑)。
世界の川や湾ごとに展示が分かれていたり、いろいろクイズがあったりしてなかなか頑張ってるとは思うんですが、まぁ確かにゴニョゴニョ(笑)。
そういえば、フランス人はあまり魚の名前を知りません。と思います(笑)。
気合の入った魚屋さんは別ですが、その辺のお店で売っているのは基本、サケ saumon とタラ morue とマグロ thon です。
日本のように成長の過程によって名前が違うなんて、想像もしないのではなかろうか・・・。
その代わりと言ってはなんですが、牛と一口に言っても、食用去勢済み雄牛 bœuf、乳牛用牝牛 vache、子牛 veau、去勢していない雄牛 taureau と呼び名は様々。
狩猟民族文化のかけらをこんなところに見つける思いです。
話はずれましたが、いろいろ連れまわしても子どもたちはさっぱり喜んでくれず、なんだなかぁとヤサグレていたのですが、腰も痛いし、
結局近所の川岸で、おやつ食べながら階段ジャンケンしてる時が一番楽しそうでした。
こんなものかもしれません・・・。


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